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上演プログラム6

メイン作品

日本の昔話より

脚本/カトウアスカ 演出/西出和人
美術/うねのたえこ
キャスト/カトウアスカ・うねのたえこ・西出和人
かくれみのを着た彦一
あなたは見える?見えない?

<あらすじ>

カラスてんぐの宝物は「かくれみの」。これを来た人は、姿が消えて見えなくなってしまうという不思議な「みの」。そんなかくれみのを欲しいと思った彦一は、てんぐをだましてかくれみのを手に入れます。みのを手に入れた彦一は、たまたまお地蔵さんのお世話をしているお母さんの近くを通りかかりました。「うちのバカ息子の彦一が・・・」とお地蔵さんに話しかけているお母さんを見かけた彦一は、「かくれみの」を着て・・・・

<劇団より>
子どもの時は想力がたくましい!「お化けにあってみたい」「空を飛んでみたい」「タイムマシンに乗ってみたい」・・・いろんなことを思います。「透明人間になりたい」というのもその一つ。透明人間になったらどんなことをしたい?いたずらが大好きな彦一君「みえない」力の使い方をぜひお楽しみください。人形劇ではなかなか難しい「みえない」という表現に挑戦した作品です。

 

併演作品

おはなしのビー玉の中から1作品選択
脚本・演出/どむならん  音楽/細江祐司

<内容>上演プログラムA~小作品集~おはなしのビー玉内の以下の作品の中から1作品お選びください
「でんでんむし」(A)
「ミザル・キカザル・イワザール」(B)
「かぶらとにんじんとごぼうのおはなし」(C)
「とろぴかる・みゅーじかる」(E)
作品内容はこちらをご覧ください→おはなしのビー玉

 

サンプル動画



 

上演について

・舞台を立てるのに必要なスペース
幅6メートル 奥行3メートル 高さ2.5メートル
※以上のスペースにプラス観客席のスペースが必要になります。

・所要時間
準備・・・約90分 上演・・・約45~60分 片付け・・・約60分
※基本的に搬入は開演時間の2時間前になります。
※併演作品により上演時間が異なります。
・準備物
どむならんが持ち込むもの・・・人形劇の道具・舞台、照明一式、音響一式
お客様でご用意いただくもの・・部屋の暗幕(部屋についているカーテンやブラインドなどで大丈夫です)、観客席で使うゴザ・カーペット・椅子など。

・観客席づくり、当日の流れについて
当日、会場にて打ち合わせをさせていただきたく思います。ご協力お願いいたします。

料金について

・上演料について
観客人数や年齢によって異なります。お手数ですが、劇団までお問い合わせください。

※「観客人数」をカウントしていただくにあたり、施設職員の方は人数に入りません。また、0歳~2歳の子どもたちも人数に入りません。(施設職員を除いた3歳以上の人数が「観客人数」ということです。)

・交通費について
三重県内は無料です。
愛知県・岐阜県・滋賀県・奈良県・和歌山県は一律3300円いただいております。(税込みです。こちらの地域は高速代を別途頂くことはありません。)
上記以外の地域の交通費は、劇団までお問い合わせください。

ワークショップについて

ご希望がある場合は、観劇の後に「人形劇教室」のような体験コーナーや「質問コーナー」のような演者との交流の場を設けることができます。(追加料金は不要です)
また事前のワークショップが必要な場合も、様々な形を考えることができると思いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

例)★人形劇教室
代表者3人ぐらいに舞台に出てきてもらい、劇に出てきた人形を動かすのに挑戦していただきます。
基本の「歩き」から、ちょっと複雑な動きまで体験してもらい、人形を動かすテクニックを学んでもらいます。また、観ている方にも人形の構造などわかりやすく説明いたします。
★質問コーナー
劇に関することはもちろん、劇団員のことやそれ以外のことでも、出来る範囲でお答えいたします。

その他わからないことなどは、どうぞお気軽にどむならんまでお問い合わせください。お問い合わせは、電話・FAX・メール・お問い合わせフォームなどをご利用ください。



 

お問い合わせ

icon 電話・FAX0596-52-3731
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご連絡下さい。
→メールでのお問い合わせ


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