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上演プログラム1

メイン作品

原作:かこさとし「かっぱとてんぐとかみなりどん」
復刊ドットコム刊

脚本・演出/丹下 進
音楽/西村晴見  美術/うねのたえこ
キャスト/うねのたえこ・カトウアスカ・西出和人
チンドン屋の三味線と太鼓の生の音にのせて、
どむならん子が大活躍!

<あらすじ>
ある日、炭焼きとうべいが山に登っていくと、かっぱとてんぐとかみなりどんが次々とあらわれて、息子ののお尻とほっぺたとおへそを明日の昼までに持ってこいという。しょんぼりと家に帰ったとうべいに、その話を聞いた息子のとうへいは、次の日山へいって・・・。


<劇団より>
無理難題をふっかけてくる魔物たち(天狗・河童・雷さま)に対して、主人公のとうへいちゃんが、自然の中の友達(ハチ、あんず、ミミズ)の力を借り、見事やっつけるお話です。  お尻やほっぺたやおへそを取りにくる魔物を、いろんな知恵を出し、うまく言いくるめて、こちらのペースに乗せてしまいます。「どむならん」と言われている子どもたちにとって、とうへいの活躍は自分の姿を見るようで、痛快さに元気が出てくるのではないでしょうか。  

 

併演作品

みえのむかしむかし
演出・丹下進
三重の民話の一人語り芝居。「もの」を人形に見立てて動かす「見立て人形劇」。
以下の中から、1作品お選びください。(2作品・3作品でも可)
※詳しくは下のコンテンツ「上演について」の「所要時間」の項をご覧ください

◆サル・コイ・ウマのお伊勢まいり
◆フロに入るおじぞうさん
◆プープー・クタクタ・ウマイウマイ

★サル・コイ・ウマのお伊勢参り
人間ではない「コイ」と「サル」と「ウマ」が、お伊勢参りのために、途中でいろいろありながらも一緒に伊勢神宮を目指すお話。お祭りの時に頭に巻く「ハチマキ」で人形をつくり演じます。

★フロに入るおじぞうさん
村を守ってくれているお地蔵さんが、夜になると歩き出し、若者の人間に変身して茶店のお風呂を借りお風呂に入るというお話。少しミステリアルなお話です。タワシや、川で拾った石を使って演じます。

★プープー・クタクタ・ウマイウマイ
和尚さんが夜中に黙ってこっそり食べているお餅を、3人の小坊主さんが知恵を絞って、なんとか食べようとするお話。3人の小坊主の個性の違いに注目です。しゃもじを人形に見立てて演じます。

 

サンプル動画



 

上演について

・舞台を立てるのに必要なスペース
幅6メートル 奥行3メートル 高さ2.5メートル
※以上のスペースにプラス観客席のスペースが必要になります。

・所要時間
準備・・・約90分 上演・・・約60分 片付け・・・約60分
※基本的に搬入は開演時間の2時間前になります。
※前座の小話は2本、3本の上演にすることもできます。(保育園・幼稚園には長くなってしまうので、前座1本での上演をお勧めいたします)
※前座のの小話を2本にした場合は約65分、3本にした場合は約75分の上演になります。(その場合も上演料は同じです)

・準備物
どむならんが持ち込むもの・・・人形劇の道具・舞台、照明一式
お客様でご用意いただくもの・・部屋の暗幕(部屋についているカーテンやブラインドなどで大丈夫です)、観客席で使うゴザ・カーペット・椅子など。

※このお話は基本的にはマイクなどの音響は使いません。生演奏・生声での上演になります。広い会場等では、適宜マイク等の音響を使用いたします。(その場合はスピーカーも含め、一式は劇団が持ち込みます)

・観客席づくり、当日の流れについて
当日、会場にて打ち合わせをさせていただきたく思います。ご協力お願いいたします。

料金について

・上演料について
観客人数や年齢によって異なります。お手数ですが、劇団までお問い合わせください。

※「観客人数」をカウントしていただくにあたり、施設職員の方は人数に入りません。また、0歳~2歳の子どもたちも人数に入りません。(施設職員を除いた3歳以上の人数が「観客人数」ということです。)

・交通費について
三重県内は無料です。
愛知県・岐阜県・滋賀県・奈良県・和歌山県は一律3300円いただいております。(税込みです。こちらの地域は高速代を別途頂くことはありません。)
上記以外の地域の交通費は、劇団までお問い合わせください。

ワークショップについて

ご希望がある場合は、観劇の後に「人形劇教室」のような体験コーナーや「質問コーナー」のような演者との交流の場を設けることができます。(追加料金は不要です)
また事前のワークショップが必要な場合も、様々な形を考えることができると思いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

例)★人形劇教室
代表者3人ぐらいに舞台に出てきてもらい、劇に出てきた「かっぱ」の人形を動かすのに挑戦していただきます。
基本の「歩き」から「礼」「回転」などちょっと複雑な動きまで体験してもらい、人形を動かすテクニックを学んでもらいます。また、観ている方にも人形の構造などわかりやすく説明いたします。
★質問コーナー
劇に関することはもちろん、劇団員のことやそれ以外のことでも、出来る範囲でお答えいたします。

その他わからないことなどは、どうぞお気軽にどむならんまでお問い合わせください。お問い合わせは、電話・FAX・メール・お問い合わせフォームなどをご利用ください。


 

お問い合わせ

icon 電話・FAX0596-52-3731
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご連絡下さい。
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